【詰まり修理】水が流れない!?業者を呼ぶ前にこれだけはチェックして!
2026.01.31
皆さま、こんにちは。
1月も今日で終わりですね。
長崎も冷え込みが続いていますが、実はこの寒さ、排水管の詰まりにも関係があるんです。
脂っこいものを流すと、冬場は配管の中で脂が冷えて固まりやすくなるんですよ……。
さて、「お風呂の水が引かない」「キッチンの流れが悪い」と焦っているあなた。
スマホを置く前に、まずは深呼吸して次のステップを確認してみてください!
ステップ1:
犯人はどこだ?「詰まり箇所」の特定
まず確認したいのが、「詰まっているのはそこだけか?」ということです。
① 1箇所だけ詰まっている場合(屋内トラブル)
キッチンの流しだけ、洗面所だけ、というパターン。
この場合、原因はその排水口のすぐ先(S字トラップなど)にある可能性が高いです。
② 家中の水が流れない・逆流する場合(屋外トラブル)
「トイレもキッチンもお風呂もダメ!」というときは、
もっと先の「排水桝(はいすいます)」が原因かもしれません。
もっと先の「排水桝(はいすいます)」が原因かもしれません。

チェックポイント: お庭や駐車場にある、丸いフタ(排水桝)を開けてみてください。
そこが汚水でパンパンになっていたら、家の中ではなく外の配管のトラブルです。
ステップ2:
焦らずトライ!応急処置「ラバーカップ」のコツ

「1箇所だけ詰まっている」なら、おなじみのラバーカップ(スッポン)で解決できるかもしれません。
でも、意外と正しい使い方を知らない方が多いんです。
コツは「押す」より「引く」!
カップの中に空気が残らないよう、水がある程度溜まった状態でやるのがベスト。
そして、ここが重要! 力を込めて「勢いよくガバッ!」と引く。
詰まりの原因を「押し込む」のではなく、吸引力で「引き寄せて壊す」イメージです。
注意点: 固形物(歯ブラシやスマホのフタなど)を落とした場合は、
ラバーカップを使うと奥に押し込んでしまうので、使わずにプロを呼んでくださいね!
そして、ここが重要! 力を込めて「勢いよくガバッ!」と引く。
詰まりの原因を「押し込む」のではなく、吸引力で「引き寄せて壊す」イメージです。
注意点: 固形物(歯ブラシやスマホのフタなど)を落とした場合は、
ラバーカップを使うと奥に押し込んでしまうので、使わずにプロを呼んでくださいね!
× これだけはやめて!
「熱湯」ドバドバは危険

「油を溶かそう」と思って、グツグツに沸いたお湯を流すのは絶対にNGです。
一般的な排水管(塩ビ管)は熱に弱く、熱湯を流すと変形したり、つなぎ目が緩んだりして、後から階下漏水などの大惨事を招くことがあります。
使うなら、40〜50℃くらいのぬるま湯までに留めておきましょう。
一般的な排水管(塩ビ管)は熱に弱く、熱湯を流すと変形したり、つなぎ目が緩んだりして、後から階下漏水などの大惨事を招くことがあります。
使うなら、40〜50℃くらいのぬるま湯までに留めておきましょう。
それでもダメなら…プロの出番です!
「ラバーカップでもビクともしない」「外の桝が溢れている」「何だか家中が臭う」
そうなったら、無理をせずわたしたち専門業者にお任せください!
そうなったら、無理をせずわたしたち専門業者にお任せください!
専用機器や高圧洗浄機を使って、配管の奥の奥までスッキリ綺麗にお掃除します!
明日からは2月。
まだまだ寒い日が続きますので、温かいものを食べて、
水回りのトラブルに負けずに元気にお過ごしください。
「これって故障?それとも掃除で直る?」という些細な疑問でも大丈夫です。
長崎の皆さまの快適な暮らしを、私たちは全力でサポートします!
